少し前の
kennoy-mini様のブログで、WE422鉄板との記載があり、少し気に成っていたものの現状満足型のクマとしてはスキーシーズンでもあり重い腰が(重い腹がの誤記?!)上がらず、、、
久々に聴き比べてみました。
前回の聞き比べの結果、5U4Gに成っていて、それも端正な音が気に入ってNECの吊りだったのですが、、、、
チャンデバの設定を変更したり、カップリングコンデンサー変えたり、トランスが噛んだりして随分音のバランスが変わってきたのですが、どうも、何か、音色が暗い、、、そんな気がしていました。
基本的に聞き手が楽天主義者なもんで、明るめの音の方が好きなんですよね。
あんまり真面目に鳴ってるのも、、、
で、WE422。
聴いた印象は変わりません。基本的に明るい音色の整流管だと思います。
ただ、聴き込んでくると、NEC 5U4Gより実体感が感じられる様な気が、、、、
それに、何時もの暗めの印象が無くなります。
当然RCA 5U4G(吊り)も引っ張り出して来ました。
今のセッティングでは情報量がWE422より少ない???
いえ、響き方の違いのようです。
でも楽器の躍動感はWE422が勝っているようにも、、、
SV-310納品時のWE310&422の組み合わせに戻して、何か、振り出しに戻る感じ、、、
でも、今の気分ではこの組み合わせで暫く試してみようかな、と思います。
長年オーディオをしていると、こう云う事も間々あります。
これがベストと思って居た組み合わせが、思わぬ伏兵に引っ繰り返されたり、理論的にあり得ないよねぇ、って思って居た事がやってみると嵌まったり、、、
まぁ、だから面白いので音遊びやってるんですけれどね、、、
知れば知る程、怖くって、一刀両断に「あのアンプの音は云々」とか「あのスピーカーの音は云々」なんて言えなくなってしまいます。
それこそ、生きるも死ぬも組み合わせと、その時のシステム全体の状況、、、
何時役立つか判らないコレクションの球。
とても、処分出来ませんわ、矢っ張り。
(kennoy-mini様、先日の交換の話は、、、まだ生きてますよ、、、考えてみて下さいませ)