お待たせ致しました。
では、実践編。
色々なメーカーから様々なワックスが出ています。
クマが使ってきて馴れているのはBRIKO。
ただ、最近輸入商社の取り扱いが、、、
近々次のメーカーを選定する予定です(涙)。
まず、ワックスを塗る場所の温度を上げます。温度の低い所で上手くワックスを掛ける事は至難の業です。
で、アルミシートを敷いて

寝袋敷いて???

はい取り出しました、秘密兵器!!!
これぞ、ワックス掛けを簡単にするサーモプロ!

中はこう成ってます

板をこう置いて

この様にします

此の道具で板を暖めます。F1のタイヤウオーマーと同じ。
大体43〜46℃程度に時間を掛けて暖めます。
板全体が均一に暖まりますので、滑走面にワックスが非常に入りやすくなります。
アイロンは此

重たく分厚いので、温度が安定します。
勿論スキーワックス用で、温度設定出来ます。
温度は110℃。此の温度だと滑走面は焼けません。
この様にスキーをセットします
ワックスをアイロンで溶かして板に垂らし
ワクシングペーパーをアイロンに敷いて、滑走面のワックスを染み込ませます。

スキー板のトップからテールに向かって、一定の速度で、ゆっくりとペーパーを引っ張りながら滑走面にワックスを染み込ませます。
一定方向、トップからテールに向かって2回掛ければ終了。
サーモで暖めているからこその簡便さです。
暫く置いて、冷えたら削ります。
削る道具はプラスティックスクレイパー。
矢張り、トップからテールへ。手早く一定の力で。

滑走面の全てのワックスを削り取ります。
大丈夫!ワックスは滑走面の穴(直径50〜60μ)、に入り込んでいます。
ナイロンブラシを掛けて

馬毛ブラシを掛けて

ファイバーテックスで仕上げ

終了。
徹底的にストラクチャーと呼ばれている滑走面の細かな溝に入っているワックスまで除去します。
此の行程を、イエロー(対応雪温0〜-5℃)、レッド(対応雪温-5〜-15℃)、ヴァイオレット(対応雪温-15〜-30℃)の三種類に渡って繰り返します。
此でワンセット、、、
ワンセット終了後の滑走面
今日は用事があって此処まで。
明日、続きを致します。
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