と、云う事で、今日はキット屋店主、大橋さんに来て頂いてました。
って、うちのシステムの音確認では御座いません。飽く迄業務の一環です。
その序での御願いと云う事で、、、、(^0^;)
この間から、セッティングを変更中のオートグラフ・レプリカ。
大橋さんのPCをHiFace EVOを通してSV-192Sへ。
次から次へと、耳慣れた音源を切り替えて、検事の耳、、、
クマの意図を御理解頂いた上で、「上手く真ん中に纏めましたね」との事(^o^)
まぁ、一応合格の様です。
それで、次は本日のメイン。
LM-91AとSV-4の試聴。
先ずは直って来たALTEC 604Eの音の確認。
「いや、こんな音のALTEC 604E聴いた事無い!これはリファレンス変更ですか(^o^)」
そんな事は、、、無い、、、つもり、、、
スピーカーの音を確認して頂いた上で、LM-91A接続。
いや、矢張り尋常では無い駆動力です。
そこで、許可を得て球を変更!

ALL WEと言いたい所ですが、WE422Aはこのアンプで使えず、、、WE274Bは1本しか手持ち無し、、、
STC4274Bを挿しました。

矢張り重心が下がり、目が細かくなります。
30分程暖めた上で本格的に試聴。
LM-91Aと比べるとSV-91Bがベール一枚被った様に聞こえます。
当に、鮮度の違う音!
魅了され、次から次へとLPを掛け替えて、、、
矢張り、凄いアンプです。
これと比べなければ、SV-91B、十分熱い音なんですが、、、
相手が悪い、、、
(聴かんかったら良かった様な気も、、、)
気を取り直し、SV-4の試聴。
このアンプ、真空管オーディオフェア等、様々な場所で聴きましたが、非常にバランスが良く「普通に」音が良いアンプです。
それに、元々604Eが使われていた時代を考えると、ULのビーム球は嵌まる筈。
矢張り、思っていた通りの音でした。
SV-23Dを優等生にしたような端正な音です。
ALTEC 604Eが素直に言う事を聞いています。LM-91Aの生々しさとは対照的ではありますが。
SV-3000SEが鈍くさえ感じられます。
これは、SV-3000SEと入れ替えかなぁ、、、と思っていると、此処で思わぬ伏兵が、、、
ランドセル・レプリカでヴォーカルの声質を確認中、ヨメ乱入、、、
「私がBGMとして聴きたいランドセル・レプリカの音とちゃう!」
さて、後は場外乱闘へ、、、
取り敢えず、オートグラフ・レプリカのセッティング方向はほぼ決まりました。
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