と、言っても、オートグラフ・レプリカや604Eの付いている平面バッフルでは無く、以前
キット屋合宿で作ったSTEREO誌の付録ユニットの付いた
スペシャル樽スピーカーのユニット。
結構このスピーカーの音は気に入っていたのですが、最近左チャンネルのユニットが僅かにビリつく、、、
間違い無くボイスコイルのセンターずれ。
こう云うのは気に成り出すと我慢が出来ません。
で、ユニット交換をしようかと、、、
職場から家に持って帰ってきて
センターずれを一番ビリつくずれ方向を探って、その反対側へずらしていくと、、、直りました、、、
スイープ信号を再生してもビリつきません、、、
音は相変わらず音飛びの良いスッキリした音で、、、
さて、どうするか、、、
ユニット、買っちゃってるし、、、
代替ユニットに選んだのはFOSTEX FF85WK
付録ユニットがFOSTEX P800K相当品と当たりを付け比べると、
P800Kのf0が115Hzに対し、FF85WKは同じ115Hz。
m0 2.2gに対し2.0g。
Q0 0.99に対し0.55
上記の様にFF85WKの方がバスレフに向く位、、、
音にも興味があったので交換してみました。折角ユニット買ったし、、、

付録ユニットの接着剤のはみ出してるのは、、、見逃して下さいませ、、、
マグネット重量が74gに対し187gと圧倒的に違います。
フレームもFF85WKの方がしっかりしてるし、、、
スペシャル樽スピーカーの中

御覧の様に平行面が全く無く、吸音材は一切入っていません。
非常に響きの音色が良い樽材で構成されてますので、エンクロージャ全体が響きます。
リジッド、高剛性のエンクロージャが正しいのかも知れませんが、気持ち良く音楽を聴くのが目的であるならば、アリの方策だと思います。
同一メーカーで、バッフル開口寸法も同じ直径73mmですので全く問題無く乗せ換えられました。
鳴らした瞬間からこのユニットの方が落ち着いた音色で目が細かいです。
バランスも良い感じ。音飛びの良さや鳴りっ振りも良く成った様な、、、
それ以降、7時間位大音量で慣らしっぱなしですが、更に熟れてスムースに成って来ています。
反応も早いし、素直な音色で全く悪くありません。
相当大音量でも歪みっぽくなりませんし、音の姿も崩れません。
ユニット交換は正解の様です。
職場の音質、良く成るなぁ〜って、リビングじゃ無いんだから、、、
「仕事せい!」って外野の声が聞こえて来そう、、、
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-17441870"
hx-vals='{"url":"https:\/\/multi845.exblog.jp\/17441870\/","__csrf_value":"dfb42824fc2978969dc9006291b7fe06bfb300f1c00fbca4ebed86493861b2c7ea4ffd2c15203bcbef4edc19ed0628b82e8e5b3db5867238a3e2a4655d231884"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">