ヨメが居なかったので、夕飯は一人。
さて、何を食べるかと「孤独のグルメ」状態。
ネットで見付けて気に成ったので行ってみました。
はい、当たりでした。
えっと、「食べログ」等のレストランランキングは参考にしています。
但し、点数やランキングなんざぁ殆ど見ていません。
(確かに気に入っている店が上位にある事もありますが、不当な評価である事も多く、、、あの店よりこの店のポイントが高いなんてあり得ない!って思う事も屡々ですので。余談序でに申しますと、行って美味しくないなぁと思った御店は自分のブログには載せていません。その様な事が少ないのも確かですが)
見ているのは主に写真。
美味しい御店は料理が語ってきます。
で、写真が目に留まったら、次はコメント内容。
本当にその御店が気に入ってる方の各コメントには独特の熱があります。
以上で、店を選んだら行ってみるしか御座いません。
店屋さんの軒先に経てば殆ど判ります。
空いている混んでいるは全く関わりなく、何と無く空気が、、、
拘っている御店は何と無く伝わる物が御座います。そう云う所は食べるに値します。
ただ、合う合わないはそれから後のお話しですが、、、
今日初めて行った御店は
カリー河(食べログは
こちら)
御店に近付くと複雑なスパイスの香りが、、、
こう云うカレー屋さんや亜細亜料理屋さん、四川料理屋さんは先ず美味しいです。
スパイスって少し古くなると香りが激減しますから。
管理がちゃんと為されてないとこの香りは出ません。
なかなか個性的な外見を全く気にせず店内に入ると、

Enfieldが中央で御出迎え!
元々は英国ウスターシャー州生まれのバイクですが、1955年に英国から印度に生産が移り、一度倒産した1970年まで殆どモデルチェンジする事無く生産されたバイク界のシーラカンス。
今はRoyal Enfieldに名を変えて、若干モディファイされたバイクを生産しています。
この飾ってあるバイクは古いBULLET 350。
いやいや、眼福(^o^)
まぁ店内はこんな感じでした
個人的に非常に落ち着きます。
御主人一人でされている様で、「写真を撮らせて頂いて良いですか?」と伺えばどうぞどうぞと柔らかな人当たりです。
御一人で作られているので、当然時間は、、、まぁ、そう云う御店です。
カレーの種類でスパイスの調合が変わる様で、そこから始まりますので、、、
(印度では普通の事らしいです。こちらの御主人がおっしゃるには、肉、野菜に合わせてスパイスを合わせていくそうでして、、、)
ごちゃ煮チキンカリー 生たまごのせ

独特のスパイス感はクセに成りそうです。
煮崩れた鶏肉が結構沢山入っていて、とっても美味しいカレーです。
しかし、最初から混ぜてあるって、「自由軒」かい、、、
大阪人、これ結構平気ですが、他の地域の方はどうでしょうか?
でも、味そのものは若干辛さ控えめのど真ん中の印度カレーの味でした。
本当にスパイスが美味く使われてます。
あっという間に完食して、お腹に余裕があったので、、、
「御飯少なめにして下さい」と御願いして
北印度の辛口チキンカリー

確かにスパイスの配合違います。
真っ直ぐ辛いです。でも美味しい。
こちらのお米、黒米と麦が混じってますが、こちらのルーの味には非常に合ってます。
スパイシーさと程良く堅めの食感が調和。
香りを楽しみながらこれも直ぐに完食。
大変美味しかったです。
その様に御支払をしながらお伝えすると、御主人本当に嬉しそう。
ゆったり過ごすには良い雰囲気の御店です。
亜細亜音楽のライブもされているようですし(個人的に好きです、民族音楽)、再訪決定ですね。
御馳走様でした!
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