昨日の日曜日は朝、職場に顔を出してから昼からスキーにワックスを掛けて、年賀状を作成していました。
取り敢えず、VEMAC RD200をガレージから出して

3台並んだ、珍しい構図。
ガレージに作業台を広げ、暖房を効かせ
サーモを用意して

畔蛸様に御借りしているので、今回は2台で並列操作。
で、今シーズン買った新しい板

向かって左がヨメの板

右がクマの板

どちらもフルチューニング済で、エッジは手が切れる程。
滑走面も完全にフラットで、綺麗にストラクチャー入ってます。
で、ワックスですが、昨年まで何とか使っていたBRIKOなんですが、実は2008年からワックス業界から撤退してます、、、
使い易かったので気に入っていたのですが、無いものは無い、、、
イタリアのマプラス社と合併して新シリーズは出ていますが、アイロンの指定温度が120℃以上と高い、、、多分低い温度でも入るとは思いますが、今までと違いすぎて一寸ねぇ、、、
それこそ、長年スキーをしていますので、使った事のあるメーカーは沢山在ります。
でも、改めて色々調べると、本格的にレースに特化したホットワックスのシリーズはあるのですが、ゲレンデを気楽に滑って持ちが良い様なホットワックスがなかなか、、、
頼みのSPOXさんも諸事情で、「ゴメン、今年は間に合わなかった!」と、、、
こう成ると、理屈捏ねながら探すしか無いです。
最終的に目に付いたのが此方!
Kashiwax
スノーボードのワックスメーカーの様ですが、滑走面の材質はスキーも全く同じですから。
気に入ったのは、アイロンの温度指定がとても低い事。
低温で丁寧に入れないといけない所が性に合ってます。
高温で職人芸を必要とするワックスは素人には難しいです。
スキーの滑走面の素材、高密度ポリエチレンの軟化点は130℃ですから。
物は試しと買ってみました!

詳しくはメーカーのHPを御覧頂きたいのですが、KWX-1、KWX-2と重ねて、持ちを良くしたかったらKWX-5を生塗りしてKWX-3。
で、滑走ワックスが千里。まぁ、中々素敵なネーミング。
何時も通りサーモで43℃位までいた全体を温めてから、60℃のアイロン温度でKWX-1を垂らすと、、、

板の上でワックス溶けたまま、、、
ワックスペーパーと共にアイロンで伸ばすと簡単に板に染み込む感じ

とても掛けやすいワックスです。
2回KWX-1を掛けて、KWX-2を掛け、スクレイプしてブラッシングした状態

何と無く滑りそうな印象。
この後、KWX-5を生塗りして

サーモに入れたら溶けてベタベタに成ったので、温めてから生塗りした方が良かったかも、、、
KWX-3をアイロンして削ってブラシして千里をアイロン掛けしましたが、この辺りで夜も更けてきて疲労困憊、、、
削る作業を残し終了、、、
さて、このワックス、どうでしょうか。
雪の上で滑るのが楽しみです(*^^)v
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