前に記載致しましたが、現在うちのアナログレコード再生のメインフォノイコライザーアンプは、Bakoon Products社のCAP-1004です。
此のアンプの電源はAC100Vでは無く、USBバッテリーを使った5Vです。
勿論、USB充電器に直接繋がずリチウムイオンバッテリーを使っていますが、コバルト酸リチウム電池の電圧値は3.6-3.7Vです。
此れをスイッチング回路で5Vにしている訳ですが、スイッチングノイズが発生します。
ノイズと云っても低周波の可聴ノイズでは無く、高周波ノイズですがアンプの回路に影響しますし、最終的にアンプから出る音声信号に影響を与えます。
なので、USBバッテリーを使うのが、、、
かと言って、AC100VからDC5Vを作る整流電源回路を作るのも億劫な、、、(コストと手間の割に)必ず音が良く成るとも言えませんし、、、
なので途中に噛ましていたノイズ除去回路とコンデンサ
USBバッテリーから先ずノイズフィルターに繋ぎ次にバルクキャパシタを介してアンプのDC5Vに接続します。
正直、自分で作る手間を考えるとお安かったので、密林商会で購いました。
此れを繋ぐと、確かに若干静かに成って、音が落ち着いた感じに成ります。
で、上記で効果が御座いましたので、なんとかスイッチング回路そのものを省けないかと、、、
甥のdodonko氏とチャットをしている時に何気なく上記の事をぼやいたら、「ニッケル水素電池、1,2V」との返事。
成る程、4本直列で4.8Vなら使えるかも知れない。
早速やってみました。
先ず、ニッケル水素電池
単3タイプより容量が大きいので連続してレコードを聴けるだろうと此方を選択。
電圧1.2Vと明記されてます。
外径5.5mm 内径2.1mmのDCジャック-プラグの延長ケーブルをバラして

ジャック側を切り落として、プラス、マイナスの線を分けます。
センターがプラスなのは念の為テスターで確認しました。
単2電池4本の電池ホルダー

此れで単2型が4本直列に。
本当でしたら直接半田付けしたいのですが、ニッケル水素電池、充電して繰り返し使えますので使い切りは余りに勿体無い。
ホルダーの細い線を切断して直接半田付け
USBバッテリー、正確に5.06V出てます。
で、ニッケル水素電池は、、、

4.8Vの筈が5.25V、、、
十分使用可能と判断。
使ってみました(^o^)
思った通り、ノイズが減った上により聴き易い自然な音に成ったと思います。
音場も奥行きが深くなった様な、、、
此れは結構効きました。
試しに上記のノイズフィルターをニッケル水素電池からの電源ラインに噛ましてみましたが、音がキラついて余計な付帯音が乗る様な気が致しましたので止め。
余り手間も掛からず、音が良く成りました。
最終的に電池は此処に

DCラインと音声ラインが絡まない様に此のレイアウトに成りました。
まぁ、引き籠もってレコードばかり聴いてますので、こう云う工作は暇潰しに成って楽しいです(^o^)
結果も良かったですし。
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