先週の日曜日(12月7日)、御昼から名古屋へ。
此の日のプログラムは

全2回のモーリス・ラヴェルオンリーのプログラム、その2回目です。
席は

ステージ下手、前から5列目。
此処のシート少し広いので座り心地良し。
此の所この辺りの席がお気に入りです。
セットリストは、全てモーリス・ラヴェル作曲です。
(前半)
プレリュード
ソナチネ
グロテスクなセレナーデ
メヌエット 嬰ハ短調
後期で感傷的なワルツ
(後半)
ハイドンの名によるメヌエット
亡き女王のためのパヴァーヌ
クープランの墓
(アンコール)
シャブリエ風に
鏡より第2曲 悲しい鳥
何時も通りに楽譜をきちんと譜面台に乗せ、丁寧に拾い上げる様に演奏が始まりました。
前回同様にトーンを抑えた渋めの色彩感。
ダイナミックな切れの良さと、狂気的側面を感じさせる部分も同様、とても新鮮なラヴェルでした。
明るく軽やかなラヴェルでは無く、内側に熱と狂気を含んだラヴェル、そんな印象を受けました。
こう云うラヴェルもとても良いですね。
今回も楽しいリサイタルでした。
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