誠に申し訳御座いません、スキーで疲れ果てたのと仕事のバタバタでブログを書く事が出来ず、、、
頑張りますm(__)m
先々々週の土曜日(2月7日)の午後は、13:30の開場に合わせて此方に。
此の日のプログラムは
席は

自由席公演で若干で遅れたので、2階席上手最前列。
ホールトーンに包まれて聴き易い席ではあるのですが、タンゴの場合はもう少し直接音が飛んでくる席の方が楽しめたと思います。
クラシックですと良い御席なのですが。
セットリストは
(前半)
A.ピアソラ:ブエノスアイレスの夏
A.ピアソラ:天使へのイントロダクション
A.ピアソラ:準備せよ
U.モノネン:夢の地
E.ロビーラ:エバリスト・カリエゴに捧ぐ
R.メーロ:心の底から
A.ピアソラ:天使のミロンガ
J.プラザ:夜
(後半)
A.ピアソラ:ブエノスアイレスの春
P.マフィア:蝶
J.カルダレッラ:パリのカナロ
G.ヴァレーホ:ラ・フェルピーダ
A.ピアソラ:鮫
A.ピアソラ:オブリビオン
A.ピアソラ:アディオス・ノニーノ
A.ピアソラ:リベルタンゴ
(アンコール)
G.M.ロドリゲス:ラ・クンパルシータ
バンドネオンのヴィッレ・ヒルトゥラさん、フィンランド出身の方、だからなのか力強い演奏の裏に繊細さや内省的な部分がとても感じられます。
哀愁が感じられる音で、ダンス音楽としてのタンゴでは無く、引き込まれる様なタンゴでした。
ピアノの矢田麻子さんも純粋なタンゴピアニスト。
此の方もしっかりしたタッチながら見事にタンゴのリズムを刻み、リズムパートとして全体を刻んでいきます。
ヴァイオリンの高橋誠さんは、ヨーロピアンジャズやジプシー音楽のヴァイオリニスト。
此の方が自由ながらも独特の影のある音で絡み、更に深みのある演奏にしています。
個性のある3人が見事に絡み、息の合った演奏でとても素敵なタンゴが楽しめました。
取り分け古典曲は、アルゼンチンの名手達の演奏と違う色合いが感じられ、新鮮で刺激的でした。
そして、アンコールのラ・クンパルシータは最高に刺激的でした。
いや、御邪魔して良かったです。
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